【おしらせ】先進医療施設認定を受けました。

☆☆☆ 2020年1月より先進医療である「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が当クリニックで可能になります。 ☆☆☆彡


 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける際に、現在加入中の医療保険に先進医療特約等が付帯されている場合、通常高額となる眼内レンズの自費負担部分が保険請求により補填されます。この治療を行うためには国に届け出が必要で、現在全国で860施設が認定を受けております。

 

しかしながら、この先進医療「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」は2020年3月末をもって全国的に終了となり、以降は選定医療となることが決まっております。「これを機に2020年3月までに白内障を治療しよう」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますので、若干の手術件数の増枠は設けますが、安全性とクオリティ確保の観点から当クリニックの予約枠が定員に達した次第受付終了といたしますのでご了承ください。

 

勿論、今まで通り保険適応の多焦点眼内レンズもご選択いただけますのでご安心ください。

レンズの価格や手術の詳細については、ご案内ページをご参照ください。


白内障手術における選定医療とは、

手術代金(保険医療)と多焦点眼内レンズ代金(自費部分)を分けて行う医療です。多焦点眼内レンズの代金は生命保険等では補填されないため、自己負担となります。今後、制度の変更を機に医療機関の間においてある種の価格競争が起こることが危惧されます。しかしながら、当然ではありますが「とびた眼科」では、選定医療となりましても今までと変わらず2020年4月以降の眼内レンズの価格変更はございません。先進医療特約を使用するしない如何に関わらず、一定となりますのでご了承ください。

 

また、白内障の手術を受ける方全員に多焦点眼内レンズのメリットがあるわけではございません。多焦点眼内レンズの使用によって見え方の質の向上が見込まれる方には、お勧めいたしますが、ご自身にとって有用であるか、よくご検討ください。

 

説明会(近視治療説明会の中、白内障手術説明会)のご参加や相談は随時お受けいたしますので、お気軽にお訊ねください。

 

お問い合わせ ☎ 048-714-0255 (代表)